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ランニングの痛みや記録不振を4つのアプローチで快方に導く。
■オーダーメイドインソール ■ランニングフォーム ■ボディメンテナンス ■トレーニングメニュー

膝、足、ふくらはぎ、股関節等ランニングの痛みを改善、その先の再発予防へ。

あてはまることはありませんか?

  • 痛みの原因がわからない
  • 痛みの原因はおよそ検討がついているが改善の仕方がわからない
  • 休めば治まるが走るとまた痛む
  • 今の状態で走って良いのかどうかわからない
  • 接骨院、整形外科、整体院・・・どこへ相談するか悩む
  • 骨に異状ないと言われたものの、結局体に何が起こっているのか教えられていない
  • 筋肉、関節などの炎症と言われたが、その先や詳細は教えてもらっていない
  • 他で診察してもらったが、ランニングの動作メカニズムを知らない、速さや距離などの話が通じない、ランニングに理解が無かった
  • 電気や超音波とマッサージを継続したが改善している感がない

    快体健歩は「症状(どの組織がどうなっているか)」と「原因」の解明から改善、予防へ導きます。
目次

ご対応させていただく主な症状

足の痛み:足底腱膜炎、踵骨棘、外反母趾、骨頭痛、モートン病、アキレス腱炎(周囲炎)
ふくらはぎ~膝の痛み:シンスプリント、腸脛靭帯炎、膝蓋腱炎、鵞足炎、膝関節症
太腿のウラ(ハムストリング)やオモテ(大腿四頭筋)、内転筋群の炎症
股関節、臀部、腿の付け根など骨盤回りの痛み
偏平足、甲高、外反母趾などによる痛みやシューズのミスフィッティング

・トレーニング効果が表れない ・初心者なのでいろいろ知りたい ・走るべきか休むべきかわからない ・記録を伸ばしたい

ランニング障害、伸び悩みの原因を明確化

ランニング障害、伸び悩みの4大要因

たとえば、あるランナーの故障の原因がランニングフォーム、着地の仕方にあるとしても、その人と同じ着地をしている人が皆故障することはありません。原因は一つに限らず幾つかの要因が関連し合います。また、同じ痛みを抱える場合でも人によって要因の構成は異なります。

➡ 快体健歩ではランナー個々の障害要因を丁寧に見極めてまいります。

4大要因の解説(ランニングフォーム、身体要因、シューズ、トレーニング)・・・クリックして見る

筋肉はは、概ね大きく強靭なほどに耐久や反発の力に優れ、小さく脆弱なほどに故障リスクが高くなります。また、硬直、拘縮して柔軟性が欠けるほどに衝撃や負荷をなだらかに吸収できずに腱や関節にもダメージとなって故障に至ります。
アライメント(骨格筋の配列)の異常や筋量の左右アンバランスは、スポーツという非日常的な動作で負荷が大きいほどに片側の不適当な強さ、方向へのダメージとなって故障に至ります。

痛みの状態・要因を見極める快体健歩3つのポイント

どんなランニングをしているのか、どんな痛みなのか・・・情報が多いほど症状と原因の見立てが的確になります。
症状と原因が的確であるほど改善策と予防策の効果は高まります。

Point
確かな情報を瞬時に活かす先端科学AIによる姿勢・動作解析を導入しています
Point
多くの情報をより深く探るために、丁寧にじっくりと問診させていただきます。
Point
ランニング専門で開業15年の経験と信頼

院長は走歴37年、指導歴22年の市民ランナー。足と靴の学校フロイデでオートペディシューマイスターの技術を学び、整体の専門学校講師や接骨院スタッフ、ランニングシューズ販売の経験を経て開業15年になりました。多くのランナー、ランニング障害に相対し、少しづつですが今もなお着実に知識と技術を磨き続けております。

快方へ導く4つのアプローチ

1.オーダーメイドインソール

幅広、幅細、甲高、偏平足、ハイアーチ、外反母趾など個々の足型と、プロネーションなどの特徴をもとに、足と地面の理想的な流れを導き、ダメージと過度な加重や捩じれを軽減させることで、障害の改善、予防、疲労軽減によるパフォーマンスの向上につなげます。

2.ランニングフォーム改善

ランニングフォーム=動き方を変えることで筋肉、関節、腱などに掛かる負荷の大きさとベクトルの改善を促し、障害の改善とパフォーマンスの向上につなげます。

3.ボディメンテナンス

運動器の状態は故障とパフォーマンス向上の根源となるところ。痛くない状態、痛くなりにくい状態へのメンテナンスが重要です。

ボディメンテナンスには3つのサポートメニューがあります。ご要望と症状・改善方針に基づいて1~3つの中から最適なメニュー配分をカスタマイズして行います。

補強運動指導(筋トレ・ストレッチ)

症状や個人の弱点強化に特化したプログラムからクーリングダウンストレッチなどの基本メニューまで。

スポーツマッサージ

筋組織に対するスポーツマッサージのほか、ツボ押し、他動的なストレッチなどの手技療法。

テーピング・セルフマッサージ指導

テーピングは貼ってさし上げることと、自分で貼るための指導。セルフマッサージは痛む部位へのアプローチと日常ケアのプログラムを指導。

目的や症状に応じて
  • 発症間もない痛みへの対処 
  • レース前
  • レース後
  • 定期的なコンディショニング
  • 中長期的な運動器の改善(アライメント、筋力、柔軟性)

4.トレーニング計画・メニュー

トレーニング負荷と量を増すことは走力向上の基本ですが、質と計画性によって効果は大きく異なるだけではなく、増やすほどに故障のリスクは高まります。計画・メニューの作り方の基本を学び、自分で作って実践の過程を楽しめるように指導いたします。

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