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何処へ行っても何をやっても克服できないランニングの痛みに・・・            4つのアプローチで故障知らずのランナーに。
最先端AIを活用した姿勢・動作解析、ランニングフォーム、シューズ&インソールの診断、走る距離や速さから原因を解明し、オーダーメイドインソールの作成、ランニングフォーム、トレーニング内容の改善、筋トレ&ストレッチ、スポーツマッサージから最適な対応策をご提供。開業2007年、ランニング専門療術院の経験と実績でサポートします。
何処へ行っても何をやっても克服できないランニングの痛みに・・・            4つのアプローチで故障知らずのランナーに。
最先端AIを活用した姿勢・動作解析、ランニングフォーム、シューズ&インソールの診断、走る距離や速さから原因を解明し、オーダーメイドインソールの作成、ランニングフォーム、トレーニング内容の改善、筋トレ&ストレッチ、スポーツマッサージから最適な対応策をご提供。開業2007年、ランニング専門療術院の経験と実績でサポートします。
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膝、足、ふくらはぎ、股関節等ランニングの痛みを改善、その先の再発予防へ。

あてはまることはありませんか?

  • 痛みの原因がフォームなのか何なのかわからない
  • 休めば治まるが走るとまた痛む
  • 接骨院、整形外科、整体院・・・どこへ相談するか悩む
  • 骨に異状ないと言われたが結局体に何が起こっているのか解明されていない
  • 筋肉、関節などの炎症と言われたが、細かく解説されていない
  • 他で診察してもらったが、ランニングの動作メカニズムを知らない、速さや距離などの話が通じない、ランニングに理解が無かった
  • 電気や超音波とマッサージを継続したが改善している感がない

    →「症状(どの組織がどうなっているか)」と「原因」の解明から改善と予防へ導きます。

主にこんな症状の改善・予防をサポートしております。

足の痛み:足底腱膜炎、踵骨棘、外反母趾、骨頭痛、モートン病、アキレス腱炎(周囲炎)、
ふくらはぎ~膝の痛み:シンスプリント、腸脛靭帯炎、膝蓋腱炎、鵞足炎、膝関節症
ハムストリングや内転筋群を構成する筋肉組織の炎症
腿の付け根、腰骨付近の痛み
偏平足、甲高などによる痛みやシューズのミスフィッティング

改善への4つのアプローチ

  1. 状態要因(骨や筋肉、腱、靱帯、関節など組織の特徴、能力・・・位置、バランス、強さ、柔軟性、調子)
  2. ランニングフォーム
  3. シューズフィッティング(モデル、インソール、履き方)
  4. トレーニング要因(走る頻度、距離、時間、速さ、前後のケア(ストレッチなど)

原因は一つに限らず、4つのうちの幾つかの掛け合わせであることがほとんど。
<例1>ある人の故障の原因をランニングフォームの着地の悪さだとしても、その人と同じ着地、もっとひどい着地をしている人は皆故障しているわけではありません。
<例2>筋力不足、バランスの不均衡、柔軟性の欠如が故障の原因だとしても、その人より弱い、柔軟性がない、バランスが悪い人でも故障していない人もたくさんいます。
→同じところが同じように痛む場合であっても人によって異なる原因をさぐることが大事です。

じっくりお話を聞きます。・・・とことん問診

痛いと言っても・・・? 走り始めたのはいつから? いつから痛むか? いつも痛むか? 歩きではどうか? 階段の上りや下りではどうか? 速さや距離との関係は? 走り出しと中盤と後半では? 痛み方は(しびれ、じくじく、チクチク、ドーン、抜ける感じ・・・)?痛む部位は(面、線、点)?・・・などと様々です。
さらに痛みだした頃のトレーニングやレースの概況、過去の運動歴、既往症など、これらの情報が多いほどに症状の見立てが的確になってゆくだけではなく、原因も見つけられやすいので、再発予防のアドバイスにも繋がるのです。
例えば「ランニングで足の裏が痛む」と言えば「足底腱膜炎」とすぐに当てはめることは危険です。骨棘かもしれません。問診の時間を惜しんで済ませるのは貧弱な診療につながり、安静と湿布などの漠然とした対処や誤った対処になりかねません。